ダイズ落葉病抵抗性遺伝子源の探索と育種素材の開発

ダイズ落葉病抵抗性遺伝子源の探索と育種素材の開発

課題番号1994002455
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題やませ気候の利用・克服技術の確立
大課題生産環境の管理技術及び地域資源利・活用技術の開発
中課題病害虫・雑草の発生予測と環境保全的管理手法の開発
小課題ダイズ落葉病抵抗性遺伝子源の探索と育種素材の開発
摘要ダイズ落葉病の発生が北海道・東北で問題となっている。本病は輪作年数を長くすることにより被害を軽減できるが完全な防除法は確立されていない。土地利用型作目のダイズでは薬剤による土壌消毒は経済的理由から導入が困難であり、抵抗性品種の育成が求められている。本研究では、抵抗性品種育成のための基礎データを得るために、幼苗接種法の改良と圃場接種法の開発(6〜8年)、東北農試保有の遺伝子源についてスクリーニングし(6〜8年)、抵抗性の明らかになった遺伝子源をもとに育種素材を開発する(7〜8年)。本研究により、抵抗性品種を利用した環境保全型病害管理技術の開発等の成果が期待される。
研究分担地域基盤・病害生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045823
収録データベース研究課題データベース

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