地域における稲作作業技術体系の特質解明と当該技術体系の事前評価

地域における稲作作業技術体系の特質解明と当該技術体系の事前評価

課題番号1994002515
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H05〜H07
年度1994
研究問題寒冷地大規模水田農業における環境保全型高生産性技術の開発
大課題大規模水田営農における農業生産システムの開発
中課題平坦地水田地帯における農業構造の解明と大規模稲作技術体系の評価
小課題地域における稲作作業技術体系の特質解明と当該技術体系の事前評価
摘要本課題は平坦地水田地帯における水稲の直播栽培技術の導入条件を解明するため、地域の水稲技術体系の特質解明と当該技術体系の事前評価を目的とする。対象とする現地では、■農業中心の「中核農家」においても3〜5haの稲作に園芸部門や畜産部門を加えた大型複合経営を展開し、町の土地利用型目標モデルも7ha+集約部門である、■米の部分開放もあり一層のコストダウンが求められているが、同時に長年の消費者団体との濃密な交流と米の契約集荷・提供を基盤に食味・安全性など商品としての米質と環境の保全にも十分に配慮した方向付けが求められている。したがって、今後はコストダウンと米質ならびに環境負荷の軽減に応える技術開発方向と評価の手法を検討していく必要がある。
研究分担農村計画・経営管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045883
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat