ハンドリング技術のための農作物物理特性の解明と開発

ハンドリング技術のための農作物物理特性の解明と開発

課題番号1994002548
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H06〜H08
年度1994
研究問題寒冷地畑作農業における持続的生産技術の開発
大課題畑作物の持続的安定化・高品質化のための生育環境条件の解明と生産技術の開発
中課題畑作物・野菜の安定生産のための高度機械化作業技術の開発
小課題ハンドリング技術のための農作物物理特性の解明と開発
摘要農作物には、生鮮物であるために損傷を受け易く、大きさ・形等の規格に均一性を欠くなどといった工業製品にはない特徴があり、収穫、運搬、調製、貯蔵等の過程の軽労働力化、自動化を実現する上で障害となっている。本研究では、根菜類、果菜類等の農作物の形状変異や物理的特性等のハンドリング特性の調査法と測定技術を確立するとともに、コンテナ搬送を中心としたハンドリング上の問題点を解明し、損傷発生や品質低下を抑えた新しい自動ハンドリング手法を開発する。このことにより、圃場における諸作業の労働力軽減・省力化および自動化が達成される。
研究分担水田利用・機械利用研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045916
収録データベース研究課題データベース

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