乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明(229)

乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明(229)

課題番号1994002568
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間継H05〜H09
年度1994
研究問題寒冷地草地畜産における生態系調和型生産技術の開発
大課題高品質畜産物生産のための家畜飼養管理技術の開発
中課題家畜の生理、生産機能の解明と機能増進技術の開発
小課題乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明(229)
摘要4カ月齢のホルスタイン種雌子牛において、成長ホルモン放出因子(GRF)、甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン(TRH)及び成長ホルモン放出ペプチド(GHRP)の3種類の成長ホルモン(GH)分泌刺激物質をそれぞれ単独あるいは同時に静脈内投与してGH分泌刺激効果を比較・検討し、1)GRFはTRH及びGHRPより効力の大きい牛GH分泌刺激物質であること、2)TRHあるいはGHRPをGRFと同時に投与するといずれも牛GH放出に対して相乗的に作用するが、その効果はGHRPの方がTRHより大きいこと、一方、3)TRH及びGHRPを同時に投与しても牛GH放出に及ぼす効果は相乗的でなく、相加的であることを明らかにした。
研究分担畜産・栄養生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045936
収録データベース研究課題データベース

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