放牧による肥育素牛の低コスト育成技術の確立

放牧による肥育素牛の低コスト育成技術の確立

課題番号1994002587
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
他機関森林総研【安ケ平精三】
研究期間新H06〜H10
年度1994
研究問題寒冷地草地畜産における生態系調和型生産技術の開発
大課題大規模草地を基盤とした低コスト肉牛生産地域システムの開発
中課題大規模草地の高度利用システムの開発
小課題放牧による肥育素牛の低コスト育成技術の確立
摘要日本短角種の秋子肥育素牛および優良のF1(黒毛とホルスタインの交雑種)肥育素牛の公共草地における放牧育成技術を確立する。日本短角種では6〜7年度において秋子を公共草地で放牧育成を実施し、問題点を摘出する。F1では6〜8年度において放牧草地の草種選定、および放牧開始月齢、補助飼料給与法の検討を行う。以上の結果をもとに、9〜10年度において育成牛用草地の最適利用法を検討する。公共草地を育成牛のための高栄養放牧草地として高度利用が可能になるとともに、日本短角種の秋子肥育による周年出荷、およびF1による日本短角種牛肉を補完する肉質の低コスト牛肉生産体系が確立される。
研究分担企連・総研2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045955
収録データベース研究課題データベース

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