ルーラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発(19)

ルーラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発(19)

課題番号1994002612
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間完H04〜H05
年度1994
研究問題地域特性に対応した営農主体の育成方策の解明と農村計画システムの開発
大課題東北型農村社会システムの形成手順の解明と住民参加型農村計画手法の開発
中課題東北農村活性化のための定住・交流条件の整備方式の解明
小課題ルーラルミニマム策定のための農村社会生活指標の開発(19)
摘要TN法第1ステップにより活性化農村のイメージを整理・分類し、地域活力として、■生産活動■生活活動■資源・環境■活動エネルギーの四つの大区分指標を摘出した。さらにこれらは細区分され、■生活活動の場合には社会的インフラ、安全・保健、快適・利便、発展性の四つの中区分指標によって構成される。こうした指標を踏まえた上で、戦後開拓集落と山村過疎集落の集落移転事例を対象として生活活動面での整備状況を各時期に応じて追跡した。これによって上下水道・道路・集会施設等が全国的な整備水準に対応する形で段階的に整備され、上記中区分指標の中でも特に社会的インフラ整備の重要性が検証された。なお社会的インフラについては経常研究「都市住民参加型農業を契機とした定住促進条件の解明」の中で引き続き究明してゆく。
研究分担農村計画・地域社会研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030045980
収録データベース研究課題データベース

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