精子形成調節機構の解明

精子形成調節機構の解明

課題番号1995000327
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H07〜H11
年度1995
研究問題生物種の多様性の解明とその保全
大課題生物種の維持及び増殖機構の解明
中課題種の維持・増殖機構と生活様式の解析
小課題精子形成調節機構の解明
摘要雄の生殖質細胞の保存は精液の凍結保存により行われているが、精子数が少なく、形態異常や低運動性精子を含む精液が採取される場合も多く、保存精液の品質の面で問題となっている。有用な形質を持ちながら個体数の限定された動物を遺伝資源として保存するためには、精子形成段階で人為的制御を行い、多数の正常精子の産生を促す必要がある。そこで、哺乳動物および鳥類の雄における精子形成機序、特に生殖質細胞の増殖及び分化における調節機構を解明する。7、8年度は培養精子形成系の開発、8〜10年度は精子形成における増殖・分化促進物質の解明、10、11年度には増殖・分化促進物質の利用による生殖質細胞の増殖法の開発研究を実施する。
研究分担遺資二・動物保存研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046015
収録データベース研究課題データベース

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