澱粉代謝関連酵素の特性の解明(152)

澱粉代謝関連酵素の特性の解明(152)

課題番号1995000362
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題生体高分子の構造と機能の解明
中課題核酸・タンパク質・酵素及び糖質の構造と機能の解析
小課題澱粉代謝関連酵素の特性の解明(152)
摘要植物における澱粉分解におけるアミラーゼ以外の酵素の役割を明らかにすることを目的として本課題を進めている。6年度は大豆を材料として澱粉を加リン酸分解するフォスホリラーゼの精製を試みた。方法は完熟大豆を緩衝液中で破砕したのち、モチトウモロコシ澱粉吸着、シクロデキストリンをリガンドとするアフィニティークロマトグラフィー、ゲルろ過等により行った。その結果、SDSPAGEにおいてほぼ単一なバンドを示す蛋白質を得た。7年度はこれまで得られた酵素の特性を明らかにする予定である。
研究分担分子育種・酵素化学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046050
収録データベース研究課題データベース

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