転写促進因子のDNAとの結合様式の解明

転写促進因子のDNAとの結合様式の解明

課題番号1995000375
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H06〜H10
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題生体高分子の構造と機能の解明
中課題生体分子集合体及び生体膜の構造と機能の解析
小課題転写促進因子のDNAとの結合様式の解明
摘要ペチュニアの花弁特異的転写因子EPF2−5のDNAとの結合様式、結合に必要な構造単位について明らかにする。7年度は植物体内で微量しか存在しない同蛋白の、大腸菌における可溶性発現系を確立し、8年度にこれを用いたEPF2−5蛋白の大量精製を行い、得られた蛋白の単独での結晶化、またDNAとの共結晶化を行う。9、10年度には蛋白工学的手法をもちいてEPF2−5のDNAとの結合に必要な最小構造を明らかにする。
研究分担機能開発分子育種・遺子情報研発育生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046063
収録データベース研究課題データベース

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