遺伝子分子地図の作製手法の開発(137)

遺伝子分子地図の作製手法の開発(137)

課題番号1995000381
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H03〜H09
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題遺伝子・染色体及びゲノムの構造と機能の解明
中課題ゲノム構成の解析と遺伝子分子地図の作製
小課題遺伝子分子地図の作製手法の開発(137)
摘要6年度は、イネの遺伝子分子地図を作製する新たな手法として、着目した領域に集中してマーカーを設定できるバルク法を用いて作製されたマーカー、及びRAPD法で作成されたマーカーのSTS化を行った。これらのマーカーをプラスミドベクターを用いてクローン化し、塩基配列を決定した。塩基配列情報よりこれらのマーカーに対応する領域を増幅する20塩基のPCR用プライマー対を作製した。これまでに81マーカーのSTS化を行った。これらのSTS化マーカーは、イネの酵母人工染色体のスクリーニングに用いられ、特に第6染色体中流域に存在する感光性に関与する領域の物理地図作製に貢献した。
研究分担企画調整・ゲノム研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046069
収録データベース研究課題データベース

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