遺伝子分子地図の普遍性と可能性の検証

遺伝子分子地図の普遍性と可能性の検証

課題番号1995000389
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題遺伝子・染色体及びゲノムの構造と機能の解明
中課題ゲノム構成の解析と遺伝子分子地図の作製
小課題遺伝子分子地図の普遍性と可能性の検証
摘要分子マーカーのイネ育種への利用およびイネ染色体構造解析のための基盤作りを目的とし、イネ遺伝子分子地図の普遍性と可変性について検討する。あるひとつの交配集団で構築された遺伝子分子地図上のDNAマーカーを用いて、異なる交配集団で連鎖解析を行ない、遺伝子分子地図を作成し、比較検討する。7年度は交配親での多型スクリーニングを行ない、DNAマーカーを選抜する。8年度は選抜したDNAマーカーを用いて、F2集団での連鎖解析を行なう。9年度は各交配集団の遺伝子分子地図を作成し、地図間の比較検討を行なう。得られた結果は、イネ染色体の構造解析の基礎となるとともに、イネ新育種技術開発のための有用な知見となる。
研究分担企画調整・ゲノム研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046077
収録データベース研究課題データベース

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