遺伝子機能解析系の開発と応用(133)

遺伝子機能解析系の開発と応用(133)

課題番号1995000393
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題遺伝子・染色体及びゲノムの構造と機能の解明
中課題遺伝子の構造及び機能の解析
小課題遺伝子機能解析系の開発と応用(133)
摘要本研究では遺伝子の機能を無細胞系等を用いて明かにすることを目的とする。エイズウイルス遺伝子発現の転写因子として働いていると考えられているヒトのタンパク質、TBP−1と高い類似性を持つcDNAがイネcDNAライブラリーより見つけられた。植物におけるこのような遺伝子の役割を無細胞転写系等を用いて明らかにする。イネ根cDNAの大量解析により発見された部分的cDNAクローンをプローブとしてイネ培養細胞cDNAライブラリーより2つのクローン、TBPOs−1とTBPOs−2を単離した。全塩基配列を決定し、それからアミノ酸配列を推定した。TBPOs−1はTBP−1と、またTBPOs−2はヒト26Sプロテアソームサブユニット4と高い相同性があった。
研究分担分子育種・生育遺子研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046081
収録データベース研究課題データベース

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