遺伝子構造の種・品種間差の解明(66)

遺伝子構造の種・品種間差の解明(66)

課題番号1995000401
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間延S63〜H10
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題遺伝子・染色体及びゲノムの構造と機能の解明
中課題遺伝子の複製及び発現制御機構の解析
小課題遺伝子構造の種・品種間差の解明(66)
摘要トウモロコシPPDK遺伝子のプロモーターをルシフェラーゼ遺伝子と結合したキメラ遺伝子をパーティクルガン法によりトウモロコシ緑葉に導入した。その結果、プロモーターを結合していないルシフェラーゼ遺伝子やトウモロコシでは発現しないイネPPDK遺伝子プロモーターを結合したキメラ遺伝子に比べて有効に機能しプロモーターの活性測定に利用できることがわかった。本方法を用いてトウモロコシPPDK遺伝子のプロモーター領域の削り込みを行い、−327〜−289bpまでの間に発現に必須な因子が存在することを明らかにした。
研究分担機能開発・炭素代謝研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046089
収録データベース研究課題データベース

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