植物の発現調節配列の系統的単離法の開発

植物の発現調節配列の系統的単離法の開発

課題番号1995000407
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間新H07〜H10
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題遺伝子・染色体及びゲノムの構造と機能の解明
中課題遺伝子の複製及び発現制御機構の解析
小課題植物の発現調節配列の系統的単離法の開発
摘要植物の遺伝子発現調節配列を系統的に単離する系を構築することを目的とする。7年度は、アラビドプシスおよびイネへの効率的な遺伝子導入系の確立を図る。8年度は、プロモーターを欠くGUS遺伝子あるいはコアプロモーターのみを持つGUS遺伝子をアラビドプシスに導入し、組織特異的なプロモーターあるいはエンハンサーの下流に挿入されたため、組織特異的にGUS遺伝子が発現している個体を選択する。9および10年度は、それらの個体から組織特異的発現に関与する発現調節配列を単離する。
研究分担分子育種・適応遺子研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046095
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat