生体膜成分の機構解明と情報の発現(211)

生体膜成分の機構解明と情報の発現(211)

課題番号1995000434
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間完H04〜H06
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題細胞の構造と機能の動的特性の解明
中課題細胞における遺伝的修飾機構の解析
小課題生体膜成分の機構解明と情報の発現(211)
摘要エレクトロポレーション法を用い脂肪酸不飽和化酵素遺伝子を導入したイネ形質転換植物を作出した。当代及び後代での遺伝子の存在をサザン法及びPCR法を用い確認し、またノーザン法で発現を確認した。形質転換植物当代の稔性が低く、稔実率を指標として低温耐性を検定することは困難であった。後代(R1)において幾つかの形質転換系統で稔性の回復が見られたので、稔性の高い個体を選抜し低温耐性検定素材としたが、明確な低温耐性は確認できなかった。
研究分担細胞育種・細胞育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046122
収録データベース研究課題データベース

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