窒素固定関連遺伝子の構造と発現制御機構の解析(74)

窒素固定関連遺伝子の構造と発現制御機構の解析(74)

課題番号1995000492
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H06〜H10
年度1995
研究問題生物機能の分子機構の解明
大課題生理機能の分子機構の解明
中課題生物間相互作用の分子機構の解明
小課題窒素固定関連遺伝子の構造と発現制御機構の解析(74)
摘要ダイズを宿主とする根粒菌の根粒形成遺伝子(42Kb nod genes from pRjUT10)、ならびにクローバーを宿主とする根粒菌の根粒形成遺伝子(14Kb nod genes from pRt032)を制限酵素で切断したDNA断片を、pHSG396とpBR322Bgl2中へ各々サブクローニングした。これらのプラスミドから、さらにnod genesのプロモーターを含むDNA断片を取り出し、lacZをレポーター遺伝子とするベクターのクローニングサイトへ組み込んだプラスミドを作成し、根粒菌内でのnod genesの発現を調べる作業を行っている。pRjUT10中の21Kbのnod genesを広宿主域ベクター中へ移し換えたプラスミドを作成した。これを用いて根粒菌の宿主域拡大の実験を予定している。
研究分担機能開発・窒素固定研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046180
収録データベース研究課題データベース

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