動物遺伝子等の導入による高付加価値蛋白質合成植物の作出(236)

動物遺伝子等の導入による高付加価値蛋白質合成植物の作出(236)

課題番号1995000560
研究機関名農業生物資源研究所(生物研)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題新生物資源創出のための生物工学的技術の開発
大課題生物工学による新生物資源の創出
中課題新作物育種素材の創出
小課題動物遺伝子等の導入による高付加価値蛋白質合成植物の作出(236)
摘要動物起源の機能性ペプチドを形質転換法により植物に合成させる場合に、いかに効率的に、特定の組織で、高濃度で発現させることができるかを明らかにすることを目的とする。6年度は、細胞内局在性シグナル等を付加した改良型形質転換用プラスミドの構築、7年度はプロトプラストでの一過性発現による解析、及び植物への導入、8年度は形質転換植物におけるhEGFペプチドの蓄積量とその局在箇所の分析を行う。6年度はER局在性シグナルとして知られているKDEL配列をhEGFのカルボキシル末端に付加したプラスミドを35SCaMVプロモーター下流に連結し、バイナリーベクター及びpUC19にいれた形質転換用プラスミドを構築した。
研究分担分子育種・遺子構造研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046248
収録データベース研究課題データベース

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