いちご収穫作業車の開発(18)

いちご収穫作業車の開発(18)

課題番号1995004087
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間継H06〜H07
年度1995
研究問題低コスト農業の確立と安全で快適な農作業のための技術開発
大課題農業機械の高性能化のための技術開発
中課題園芸・特用作物用機械の高性能化に関する研究
小課題いちご収穫作業車の開発(18)
摘要いちごの収穫作業に応じて速度を調節できる走行部と、座った状態で収穫作業ができる座席及び収穫物を積載するための荷台を備えた乗用型作業車を開発する。試作機は電動式4輪畝跨ぎ式の収穫作業車で、作業者は1名とし、1往復で2畝を収穫できるように座席を設けた。適応畝幅は1〜1.3mとし、荷台部の最低地上高は500mmとした。また、最大畝長50mの往復作業が可能なように、収穫物の積載量は70kgとした。畝移しは、畝の一方に1m以上の枕地を設けることを前提とし、この枕地を利用して畝移しが行えるように4輪クラブステアリング方式とした。
研究分担企画・野菜チ1野菜チ2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046279
収録データベース研究課題データベース

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