葉菜収穫用機械に関する研究−キャベツ収穫機の適応性向上と自動調製機の開発

葉菜収穫用機械に関する研究−キャベツ収穫機の適応性向上と自動調製機の開発

課題番号1995004099
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間新H07〜H08
年度1995
研究問題低コスト農業の確立と安全で快適な農作業のための技術開発
大課題農業機械の高性能化のための技術開発
中課題園芸・特用作物用機械の高性能化に関する研究
小課題葉菜収穫用機械に関する研究−キャベツ収穫機の適応性向上と自動調製機の開発
摘要キャベツ収穫機の実用化の際には、多様な品種が対象となり、様々な栽培条件のもとで稼働することが予測される。生食用としての用途が多いことから、機械収穫といえども高い作業精度が望まれ、特に収穫時に発生しやすい斜め切りを解消する必要がある。斜め切りはキャベツの倒伏、茎の曲がり等作物的要因により避け得ない面があるが、極力安定して平行切断が行えるように収穫機の引き抜き搬送機構、切断機構を中心に改良を加える。また、機械収穫されたキャベツは用途に応じた切り直し調製を行う必要があるため、キャベツの形状等の特性を利用し、切断刃の高さを自動的に決める機構等を備えた自動調製機を開発する。
研究分担園芸工学・野菜生産研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046291
収録データベース研究課題データベース

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