粒状有機肥料の開発―牛ふん粒状肥料の開発(74)

粒状有機肥料の開発―牛ふん粒状肥料の開発(74)

課題番号1995004149
研究機関名生物系特定産業技術研究推進機構(生研機構)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題環境保全と資源活用のための技術開発
大課題環境汚染防止のための技術開発
中課題肥料、農薬施用の効率化に関する研究
小課題粒状有機肥料の開発―牛ふん粒状肥料の開発(74)
摘要牛ふん堆肥の理化学性を調査した結果、おが屑が多用される堆肥化施設では、調査時期により堆肥の含水率、全窒素含量、C/N比が異なる場合があった。堆肥製造方式の異なる牛ふん堆肥の成型法を検討した。竪型造粒機及び回転転動皿による造粒法は、造粒物の含水率が50%以上と高く、造粒後に乾燥工程が必要になるため製品コスト面から適当でなかった。ディスクペレッタによる成型は、20%程度と含水率の低い堆肥は成型が容易で、硬度の高い成型品が得られた。堆肥単体で成型が不十分な場合は、石灰資材や鉱物系助剤を成型助材として添加することにより、十分な硬度をもつ成型品が得られた。
研究分担企画生産・畜産チーム土壌シス研野菜チ1野菜チ2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046341
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat