主要作業における労働強度の解明と軽作業生産技術の確立(28)

主要作業における労働強度の解明と軽作業生産技術の確立(28)

課題番号1995002692
研究機関名中国農業試験場(中国農試)
研究期間継H06〜H10
年度1995
研究問題地域農業の発展方向の解明と地域農産物の流通システムの確立
大課題地域農業の営農システムの確立
中課題軽作業を主体とした小産地型高収益生産システムの確立
小課題主要作業における労働強度の解明と軽作業生産技術の確立(28)
摘要畝溝走行狭幅汎用作業車が走行できる破砕可能な簡易走行路盤の安定化処理として、クローラ走行式モルタルミキサで土、セメント及び土壌凝固剤を混合して路盤に薄く敷く技術を検討した。また、同上混合物をモルタルポンプで畝上にマルチする方法について検討した。さらに、車体幅30cm、エンジン出力2.2kWで運搬・は種・移植・防除・施肥・かん水・作業台など多目的作業が可能な小型作業車の開発に着手した。他方、軽作業化技術の一端として再生紙マルチの利用について検討し、ダイコン収量に悪影響を及ぼさずに資源保護・労力軽減が図れることが明らかになった。
研究分担企連・総研1
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046385
収録データベース研究課題データベース

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