寒地型作物の耐凍性機構の生理的解明

寒地型作物の耐凍性機構の生理的解明

課題番号1995001988
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H07〜H11
年度1995
研究問題寒地生物資源の低温生理生態機構の解明と機能利用技術の開発
大課題寒地生物資源の低温生理生態機構の解明
中課題寒地型越冬作物の耐寒・耐凍性機構の解明
小課題寒地型作物の耐凍性機構の生理的解明
摘要耐凍性の作物間の変異は大きく、例えば小麦は約−20℃まで耐えるが芝草類では−40℃でも生存する種もある。このような耐凍性の多様性をまず明らかにする(7〜8)。その生理機構を体内水分の物性と体内物質の面から究明するとともに(8〜10)、最終的には物質代謝の酵素・植物ホルモンなどの制御系の解明を実施する(10〜11)。そして、次の課題である耐凍性の分子生物学的解明へ発展させる。
研究分担地域基盤・耐寒遺伝研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046547
収録データベース研究課題データベース

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