北海道における土地生産力評価システムの開発(41)

北海道における土地生産力評価システムの開発(41)

課題番号1995002008
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間完S63〜H06
年度1995
研究問題寒地自然資源の評価と寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地自然資源の分布と評価
中課題土壌資源の特性及び地域分布の解明と土地資源の評価
小課題北海道における土地生産力評価システムの開発(41)
摘要4年度までに構築したシステムをさらに拡張し、収量性(対象期間の収量積算値)および収量安定性(収量年次間差最大値)の2点の基準より土地生産力を評価するシステムを開発した。十勝支庁管内の池田町および鹿追町において、59年から61年の自然条件データと収量データを用いて大豆を対象に本評価手法を検証したところ、収量推定式の寄与率は0.6〜0.8の範囲であり、収量性やその年次変動をよく再現していた。同時に土地生産力評価図を250mメッシュで作成したところ、だいずの土地生産力は十勝支庁内でも地域によって大きく異なり、気象条件や下層の土壌に大きく影響されていることが示唆された。
研究分担生産環境・土壌特性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046567
収録データベース研究課題データベース

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