ジャガイモそうか病の抵抗性検定法の開発と系統選抜

ジャガイモそうか病の抵抗性検定法の開発と系統選抜

課題番号1995002031
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題寒地自然資源の評価と寒地生態系の特性解明及び管理・利用技術の確立
大課題寒地生態系の生物的特性の解明と総合的管理利用技術の開発
中課題寒地作物病害の病原菌特性と抵抗性機作の解明
小課題ジャガイモそうか病の抵抗性検定法の開発と系統選抜
摘要そうか病は、ばれいしょ生産の大きな阻害要因となっている。決め手となる防除法は現在のところなく、抵抗性品種、特に業務・生食用品種での育成が強く要望されている。そうか病に対する真正抵抗性は見つかっておらず、当面は小型病斑形成の業務用抵抗性品種が育種目標となる。小型病斑形成抵抗性品種の育成のために病斑型に関与する要因をまず解明する。さらに、すでに開発した抵抗性検定法を基本にして病斑型を加味した早期世代検定・選抜法を確立する。早期世代検定・選抜法を用いて業務用の小型病斑形成の抵抗性系統を選抜する。
研究分担生産環境畑作センタ・馬鈴しょ研病害研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046590
収録データベース研究課題データベース

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