とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(84)

とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(84)

課題番号1995002045
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H06〜H14
年度1995
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物遺伝資源の導入・評価・保存並びに管理技術の開発
中課題遺伝資源の導入及び特性の解明
小課題とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(84)
摘要とうもろこし60自殖系統の1次特性17形質の調査を行った。6年は高温・寡雨に経過し、圃場は干ばつ気味で一部系統に干害の影響がみられた。干害の影響の大きかった系統はN21、To15、To36、To39、To81、To82、To90であった。干害の影響を受けた系統は子実収量が著しく少なかった。十勝農試育成のフリント系統は26系統中17系統が粒列数8であり、北方型フリント特有の雌穂形質を示した。十勝農試育成の極早生系統には稈長100cm未満のものがみられた。
研究分担草地・飼料育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046604
収録データベース研究課題データベース

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