てんさい種子の保存年限(88)

てんさい種子の保存年限(88)

課題番号1995002049
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継S40〜H10
年度1995
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物遺伝資源の導入・評価・保存並びに管理技術の開発
中課題寒地作物の有用遺伝資源の増殖、保存及び管理技術の開発
小課題てんさい種子の保存年限(88)
摘要てんさい種子の貯蔵条件、種子の各種処理と種子の保存年限について5年度に引続き継続調査した。5℃貯蔵で、貯蔵開始7、8、11、17、27年を経過した来歴を異にする種子の発芽特性を調査した。その結果、貯蔵開始時の管理状態(採種時期、研磨程度、貯蔵場所、種子水分)により種子の生存年限に差があり、最良の条件では27年経過しても十分に発芽能力を保持できることが明らかとなった。
研究分担畑作センタ・てん菜研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046608
収録データベース研究課題データベース

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