水稲の良質、多収、耐冷性品種の育成(132)

水稲の良質、多収、耐冷性品種の育成(132)

課題番号1995002082
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H06〜H15
年度1995
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物の寒地向き優良品種の育成
中課題普通作物の優良品種の育成
小課題水稲の良質、多収、耐冷性品種の育成(132)
摘要標準的な育種法に従って、材料の育成を進めた。良質・良食味の育種材料が少ない現状を打破するため、良食味を目標とした材料の育成を重点的に進めた。このため、単独系統からの食味官能試験、個体選抜段階での炊飯光沢による選抜などを取り入れた。この結果、生産力検定予備試験供試材料には食味、耐冷性など総合的に有望な系統が多数見出された。また、単独系統の材料からも食味水準の高い系統が多数選抜できた。6年度は高温のため冷水掛け流し水田の水温が保てず、中期世代材料の耐冷性検定が十分に行えなかったことが問題であった。
研究分担作物開発・稲育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046641
収録データベース研究課題データベース

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