国際共同によるてんさい新品種の育成(149)

国際共同によるてんさい新品種の育成(149)

課題番号1995002100
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関SEEDEXINC.、KWS、日甜【鈴木昭男;黒沢厚基】
研究期間継H01〜H07
年度1995
研究問題作物育種法の開発と寒地向き優良品種の育成
大課題作物の寒地向き優良品種の育成
中課題特用作物の優良品種の育成
小課題国際共同によるてんさい新品種の育成(149)
摘要米国(Seedex社)と、ドイツ(KWS社)との共同育成48のF1系統(Holly−CMS×JPP及びSeedex−CMS×JPPの36F1、KWS−CMS×JPPの12F1系統)について生産力、特性検定を行った。いくつかの組合せで高糖・高品質性を示す系統があったが、標準品種「モノホマレ」以上の特性を有する系統が認められた。米国(Seedex社)とドイツ(KWS社)との共同育成系統の中にはそう根病抵抗性系統が含まれ、このうちドイツとの2系統は標準品種「モノホマレ」以上の特性を有し、そう根病抵抗性が認められたことから、これらの系統は7年度以降系統適応性検定試験に供試することとした。また、新たに、Seedex社との組合せの中から9系統、KWS社との組合せの中から3系統を7年度の現地選抜ほ試験に供試することとした。
研究分担畑作センタ・てん菜研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046659
収録データベース研究課題データベース

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