寒地大規模水田営農における輪作技術体系の確立(190)

寒地大規模水田営農における輪作技術体系の確立(190)

課題番号1995002127
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模水田農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題寒地大規模水田作農業における省力・低コスト営農システムの開発
小課題寒地大規模水田営農における輪作技術体系の確立(190)
摘要前期で開発された春播小麦の根雪前播種栽培法の省力・安定生産技術を確立し、さらに水稲折衷直播栽培を導入した効率的な大規模営農システムを開発する。復元初年目の折衷直播水稲は、土壌の物理性の改善により播種精度も高まり、苗立ち性の向上効果が大きい。また、輪換田利用では土壌の生産性が高まり、低投入で600kg/10aを上回る高収を得た。
研究分担企連・総研1
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046686
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat