根粒活性利用による寒地大豆の生産性向上(195)

根粒活性利用による寒地大豆の生産性向上(195)

課題番号1995002132
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H05〜H10
年度1995
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模畑作農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題大規模畑作農業における高度輪作生産システムの確立
小課題根粒活性利用による寒地大豆の生産性向上(195)
摘要北海道の主要なだいず品種と根粒非着生系統を芽室町と上士幌町で栽培し、品種や栽培地の違いが根粒の着生や窒素固定に及ぼす影響を検討した。根粒着生重量には品種間に大きな差はなかったが、キタムスメに着生した根粒の1個当たりの重さは他の品種に比べ軽かった。しかし、キタムスメの生育量や収量は他の品種に劣らなかった。根粒を着生する品種と非着生系統の間に生じただいずの生育量や収量の差は芽室圃場の方が上士幌圃場より大きく、芽室圃場のだいずの生育量や収量に対する根粒の寄与は上士幌圃場に比べ大きいことがうかがわれた。
研究分担畑作センタ・生産チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046691
収録データベース研究課題データベース

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