肥培かんがいと土壌窒素変動解析(197)

肥培かんがいと土壌窒素変動解析(197)

課題番号1995002133
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H05〜H09
年度1995
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模畑作農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題大規模畑作農業における高度輪作生産システムの確立
小課題肥培かんがいと土壌窒素変動解析(197)
摘要スラリー散布試験開始前土壌の窒素無機化特性値は場所によるばらつきが小さく、ほぼ均一な圃場に試験区を設定できたことを示した。秋散布したスラリーの土壌窒素無機化特性に及ぼす影響は、夏作物生育初期段階においては認められなかったが、スラリーの春散布は無機化速度定数と土壌中の無機態窒素含量の増大をもたらすことを明らかにした。無機化速度定数の増大は、従来知られている堆厩肥施用の効果と同様であるが、その増大は今のところわずかである。土壌中の無機態窒素含量の増大は、作物生育や環境への影響が大きいと予想された。
研究分担畑作センタ・生産チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046692
収録データベース研究課題データベース

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