土地利用形態の多様化と合理的作付体系の実態調査

土地利用形態の多様化と合理的作付体系の実態調査

課題番号1995002157
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H06〜H07
年度1995
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模畑作農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題高収益営農のための新規土地利用方式の確立
小課題土地利用形態の多様化と合理的作付体系の実態調査
摘要北海道の大規模畑作地帯においては、基幹4畑作物の実質的作付制限や価格の低迷などから、高収益作物としての野菜が導入されてきている。今後、大規模畑作地帯において野菜産地を形成するためには、省力的でかつ精度の高い野菜栽培機械体系、特に一斉機械収穫を前提にした栽培体系の確立が必要となる。本課題では、当研究チームで行う施肥、播種、追肥技術に関する成果を結合しつつ、さらに、先進的な大規模畑作農家における作付様式及び耕地管理技術について、基幹作物以外の野菜や休閑緑肥作への取り組み実態を踏まえて、輪作体系における前後作の関係、土壌特性に適合した施肥法等を組み入れた高収益のための合理的栽培システムを確立する。
研究分担企連畑作センタ・総研2流通チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046716
収録データベース研究課題データベース

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