直播キャベツの初期生育斉一化のための施肥、播種技術の確立

直播キャベツの初期生育斉一化のための施肥、播種技術の確立

課題番号1995002159
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題大規模畑作農業における環境保全型高収益生産システムの確立
中課題高収益営農のための新規土地利用方式の確立
小課題直播キャベツの初期生育斉一化のための施肥、播種技術の確立
摘要北海道の大規模畑作地帯における高収益化及び輪作作物の多様化を実現するために、野菜の生産を伸ばすことが必要である。その実現には、現在、移植栽培されている野菜を直播化し、また、一斉機械収穫を可能とすることが重要と考えられる。しかし、直播栽培では発芽、生育の不揃いが予想され、収穫時の生育量の揃いが低下して収穫作業に支障が生じたり、製品歩留まりが低下する懸念がある。そこで、キャベツを対象作物にし、直播栽培での発芽、初期生育を斉一化するための施肥、播種法を検討し、将来の一斉機械収穫に向けた直播による作型を確立する。
研究分担企連・総研2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046718
収録データベース研究課題データベース

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