貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化

貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化

課題番号1995002171
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題大規模水田作・畑作農業における環境保全型高位安定生産システムの確立
大課題農産物の生産・利用・流通技術の開発と流通システムの確立
中課題高品質農産物の収穫調製・貯蔵・加工・流通技術の開発
小課題貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化
摘要北海道の畑作は従来の主要畑作4品目に加え、近年、高収益畑作経営を目指した大規模野菜作の導入が盛んで、その品目も貯蔵・輸送適性の高い根菜類から収穫・出荷期間の幅が大きい葉菜類へ拡大している。一方葉菜類においても労力軽減、一斉収穫等を対象とした機械化の研究も進んでおり、広域的計画作付け、出荷調節による価格安定化のため葉菜類の貯蔵・品質保持が望まれる。本研究では今後の増進が期待されるキャベツを対象に、夏取りキャベツの貯蔵日数延長に関与すると考えられる糖含量を指標に貯蔵性の向上、並びに貯蔵期間中の品質構成要素の変動との関連などを生理的手法で解析し、作型の簡素化に対応可能で貯蔵性の高い品種開発及び品質保存技術改善のための基礎的知見を得る。
研究分担企連畑作センタ・総研2品質チーム流通チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046730
収録データベース研究課題データベース

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