分娩後の下垂体機能の特性解明とその制御技術の開発(273)

分娩後の下垂体機能の特性解明とその制御技術の開発(273)

課題番号1995002201
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題寒地土地利用型畜産における環境保全型生産システムの確立
大課題寒地における乳用牛・肉用牛の特性解明と合理的管理技術の開発
中課題乳用牛・肉用牛の繁殖機能の解明と増殖技術の確立
小課題分娩後の下垂体機能の特性解明とその制御技術の開発(273)
摘要6年度は日乳量35〜45kgクラスの乳牛8頭を用いて、分娩後10〜30日目におけるGn−RH負荷に対する下垂体の反応性(予備能)について検討した。血中LH濃度の推移については分析中で、その結果をふまえて下垂体予備能について検討する。投与前後の卵巣活動と繁殖機能の回復はほぼ順調であり、発情の発現は明瞭で8頭中7頭が100日以内の人工授精により受胎した。
研究分担畜産・家畜繁殖研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046760
収録データベース研究課題データベース

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