放射性ヨウ素の乳汁への移行と分析手法の検討(278)

放射性ヨウ素の乳汁への移行と分析手法の検討(278)

課題番号1995002207
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継S45〜H99
年度1995
研究問題寒地土地利用型畜産における環境保全型生産システムの確立
大課題寒地における乳用牛・肉用牛の特性解明と合理的管理技術の開発
中課題乳用牛・肉用牛の養分代謝機構の解明と栄養管理技術の確立
小課題放射性ヨウ素の乳汁への移行と分析手法の検討(278)
摘要今回測定した牛乳中のセシウム137濃度は0〜0.137Beq/Lで、札幌、天北、十勝、根釧地域のいずれの牛乳も低いレベルであり、チェルノブイリ原発事故発生直後に札幌地域で記録した値(1.702Beq/L)の約1/10以下であった。また、牛乳試料と同時に採取した乾草、サイレージ中のセシウム137濃度は、札幌地域、天北地域で検出限界を越えたものの、全体的に低く、検出困難であった。全試料についてヨウ素131濃度の測定も行ったが、検出不可か検出限界以下の低いレベルであった。
研究分担畜産・栄養生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046766
収録データベース研究課題データベース

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