ウシの深部体温を指標とした個体管理(285)

ウシの深部体温を指標とした個体管理(285)

課題番号1995002213
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題寒地土地利用型畜産における環境保全型生産システムの確立
大課題寒地における乳用牛・肉用牛の特性解明と合理的管理技術の開発
中課題牛群の生態特性の解明と牛群管理の省力・合理化技術の開発
小課題ウシの深部体温を指標とした個体管理(285)
摘要6年度は深部体温の直腸温と膣温の差について検討した。同一個体での直腸温と膣温の差は0.2℃以下であることが多く、対応のある平均値の有意差検定では有意差のある場合とない場合が認められた。この場合どちらか一方が高いという傾向はなかった。両者が0.3℃以上異なる場合の牛の行動(立位−横臥位)は一定でなく、牛の姿勢と有意差の有無は関係ないと考えられた。
研究分担畜産・家畜管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046772
収録データベース研究課題データベース

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