飼養環境の変化ストレスが乳質及び乳量に及ぼす影響の評価(287)

飼養環境の変化ストレスが乳質及び乳量に及ぼす影響の評価(287)

課題番号1995002215
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
他機関草地試
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題寒地土地利用型畜産における環境保全型生産システムの確立
大課題寒地における乳用牛・肉用牛の特性解明と合理的管理技術の開発
中課題牛群の生態特性の解明と牛群管理の省力・合理化技術の開発
小課題飼養環境の変化ストレスが乳質及び乳量に及ぼす影響の評価(287)
摘要初産牛を分娩後15週目に、「繋ぎ飼いでの個体管理」から「フリーストールでの群飼」へと移行し、移行前後における乳質、乳量ならびに搾乳性等を継続的にモニタリングした。また日常の管理作業をVTR録画したものを育成牛に見せ、その間の心拍数の変化と発育成績との関係を調べた。育成牛の気質評点と発育成績との関係についても調べた。6年12月20日現在、繋ぎ飼いからフリーストールへ移行後5週間を経過した供試牛は1頭のみである。管理場面提示時の心拍数と日増体量及び気質評点間には、統計的に有意な相関が認められなかった。気質評点と日増体量間には有意な相関が認められ、増体の良い牛ほど管理者によって大人しいと評価される傾向にあった。
研究分担畜産・家畜管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046774
収録データベース研究課題データベース

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