大規模水田地帯における経営複合化と土地利用の再編方向(306)

大規模水田地帯における経営複合化と土地利用の再編方向(306)

課題番号1995002232
研究機関名北海道農業試験場(北農試)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題北海道地域における農業・農村活性化方式の確立
大課題地域農業の組織化方式と高収益農業経営の管理方式の確立
中課題経営方式の再編方策と管理運営方式の確立
小課題大規模水田地帯における経営複合化と土地利用の再編方向(306)
摘要集約作物導入による経営複合化の動きは次第に上層にまで拡大する傾向が認められるが、土地利用との関連では導入作物の集約度の違いを明確にする必要がある。そこで、これまで野菜の多品目生産に取り組んできた上川H町におけるアンケート調査(551戸・回収率82%)をもとに、野菜導入農家の経営的性格、導入作物と経営構造との関連性を数量化理論の適用によって明らかにした。そこでは、加齢とともに軽量野菜への移行傾向が認められ、階層的には大規模階層で露地、中規模階層で施設野菜といった集約度の階層性が認められた。
研究分担農村計画・経営管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046791
収録データベース研究課題データベース

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