まぐろ類の再生産機構の解明(32)

まぐろ類の再生産機構の解明(32)

課題番号1995005528
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題遠洋水域における海洋特性の解明と資源の持続的利用技術の確立
大課題水産資源の生物特性の解明と持続的利用技術の確立
中課題まぐろ類の生物特性の解明
小課題まぐろ類の再生産機構の解明(32)
摘要キハダとクロマグロを対象としており、キハダではハワイ大学と、クロマグロでは東海大学と共同で研究を進めている。キハダではハワイ大学がアメリカまき網漁業で漁獲される魚の卵巣を、日本が延縄船で漁獲される卵巣を調査し、生息深度による成熟状態の違いを検討する予定である。現在1年目の調査を終了し、卵巣の組織学的な検討を行っている所である。クロマグロでは、これまで産卵中であることを示す個体の見られなかった延縄漁獲物の中にも、時期により完熟個体が出現することが明らかになった。産卵主群とみられるまき網漁獲物については、卵巣の収集は行ったがまだ解析を行っていない。
研究分担浮魚資源・温まぐろ研熱まぐろ研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046851
収録データベース研究課題データベース

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