ミナミマグロの資源評価(60)

ミナミマグロの資源評価(60)

課題番号1995005546
研究機関名遠洋水産研究所(遠水研)
研究期間継S62〜H07
年度1995
研究問題遠洋水域における海洋特性の解明と資源の持続的利用技術の確立
大課題水産資源の生物特性の解明と持続的利用技術の確立
中課題まぐろ類の持続的利用技術の確立
小課題ミナミマグロの資源評価(60)
摘要1994年4月に日・豪・ニュージーランド三国科学者会議が開催され資源評価を行った。1980年代後半以降の小型魚の漁獲規制及び加入量が80年代前半より多かったことにより中型魚の資源量は回復してきた。大型魚(7歳以上の親魚)の資源量はこれまでの減少傾向がほぼ停止し、今後少なくとも4〜5年間は増加すると予測された。それ以降の資源動向については、加入量の動向によって増加する場合も減少する場合も示された。第1回ミナミマグロ保存条約の委員会では科学者会議の結果を検討し、各国のクォータを前年同様日本は1995年3月から年間6,065トン、オーストラリアは1994年11月から年間5,265トン、ニュージーランドは1995年1月から年間420トンの漁獲量規制を実施することとなった。
研究分担浮魚資源・かま調研温まぐろ研熱まぐろ研(部長)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046869
収録データベース研究課題データベース

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