傾斜地における大型機械を活用した天然更新法の立地評価(5)

傾斜地における大型機械を活用した天然更新法の立地評価(5)

課題番号1995004173
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
他機関関西
研究期間継H03〜H07
年度1995
研究問題森林生態系における立地環境及び植物相の特性と機能の解明
大課題森林立地環境の特性解明と評価
中課題森林土壌の成因と特性の解明
小課題傾斜地における大型機械を活用した天然更新法の立地評価(5)
摘要天然更新を促進するために傾斜地に大型機械を導入して、密生したササのかき起しを行った。ここでの土壌の変化と更新状態を評価した。ササ生地では7月に蒸発散量の増加のためにもっとも乾燥した。土壌物理性ではササ生地でもっとも容積重が低く、透水性が高く、重機走行区ではもっとも容積重が高く、透水性が低かった。かき起こし区はこれらの中間であった。容積重と透水性の4年間の変化を緩傾斜地でみると、ササ区に比較して、かき起こし区では透水性の低下が続き回復の傾向が認められなかった。容積重の変化はどの区も認められなかった。
研究分担森林環境・土物研立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046901
収録データベース研究課題データベース

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