復旧過程と生育基盤の変化(49)

復旧過程と生育基盤の変化(49)

課題番号1995004227
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H01〜H07
年度1995
研究問題森林の水土保全・防災機能の維持・増進技術の高度化
大課題森林の水土保全機能の解明と治山技術の向上
中課題崩壊・侵食・土石流の発生予測法と防止技術の確立
小課題復旧過程と生育基盤の変化(49)
摘要我が国における代表的緑化樹草であるクリーピングレッドフェスク、ホワイトクローバー、イタチハギ、アカマツを多数のプランターに播種し、経過日数ごとに水理実験を行った。その結果、裸地に対する植被地のManningの粗度係数の増分は、地上部重量のべき乗に比例するという関係が得られた。これを草本と木本で比較すると、木本は発芽当初は草本と同様であるが、幹が立ってくると地上部重量が大きい割には粗度係数が小さくなる傾向があることが判明した。また、草本は越冬直後に地表に接してロゼット葉や枯茎葉があるため、粗度係数が一時的に大きくなることが判明した。
研究分担森林環境・治山研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046955
収録データベース研究課題データベース

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