修復過程における土壌の役割解明に関する研究(57)

修復過程における土壌の役割解明に関する研究(57)

課題番号1995004235
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H03〜H07
年度1995
研究問題森林の水土保全・防災機能の維持・増進技術の高度化
大課題森林の水土保全機能の解明と治山技術の向上
中課題水土保全技術の高度化
小課題修復過程における土壌の役割解明に関する研究(57)
摘要観測の結果、SS濃度のピークは、最大降雨強度の直後に出現しており、流量より降雨との関係が大きくSSの発生源が河道の近傍に位置していることが推察された。河道流出水量とSS濃度の関係には時計回りのヒステリシスが見られ、その強弱は降雨の大きさと関係があることが解った。林道上プロットにおける自然降雨時のSS濃度が流水のみの時に比べてかなり高く、雨滴の衝撃力による表面撹乱がSS発生についての主要因であることが判明した。(15−1−3)
研究分担森林環境・治山研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030046963
収録データベース研究課題データベース

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