マツ材線虫病の発病及び抵坑性機構の解明(101)

マツ材線虫病の発病及び抵坑性機構の解明(101)

課題番号1995004285
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H01〜H09
年度1995
研究問題森林生物の生態系における特性及び機能の解明と生物管理技術の高度化
大課題森林微生物の特性及び機能の解明と制御技術の開発
中課題森林微生物制御技術の開発
小課題マツ材線虫病の発病及び抵坑性機構の解明(101)
摘要マツノザイセンチュウの処女雌2000頭を接種した3年生クロマツには樹脂滲出量の低下が起こったが、病徴の進展がなく枯死しなかった。一方、通常の個体群2000頭の接種では全て枯死した。このことから、マツの枯死には樹体内での線虫の増殖が不可欠であることが示唆された。
研究分担森林生物・線虫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047013
収録データベース研究課題データベース

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