土壌湿性動物の分類及び検索(107)

土壌湿性動物の分類及び検索(107)

課題番号1995004291
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H06〜H10
年度1995
研究問題森林生物の生態系における特性及び機能の解明と生物管理技術の高度化
大課題森林動物の生態系における特性と機能の解明
中課題森林動物の分類と生理・生態の解明
小課題土壌湿性動物の分類及び検索(107)
摘要ヤマクマムシ科は富士山及び奥秩父から計18種のクマムシが記録され、うち5種を新種として記載した。このうち、フタシズククマムシ(新称)は口管上の滴状突起を背腹両面に2つ持つというきわめて珍しい形態を持ち、真クマムシ形態学上の新発見であった。丹沢・檜洞丸山頂付近でクマムシ群集の調査を行い、いくつかの分類学上興味深い種を得た。また、ブナ大量枯死帯と健全林とでクマムシ群集の比較を行い、枯死帯の方が多様性が高いという結果を得た。
研究分担木曽(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047019
収録データベース研究課題データベース

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