都市近郊林における生物相の森林管理法

都市近郊林における生物相の森林管理法

課題番号1995004327
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間新H07〜H10
年度1995
研究問題森林生物の生態系における特性及び機能の解明と生物管理技術の高度化
大課題森林動物の生態系における特性と機能の解明
中課題森林動物の群集構造と生物間相互作用の解明
小課題都市近郊林における生物相の森林管理法
摘要都市近郊の森林緑地は住宅化の影響でその面積が減少したり、また分断されて島状になっている。さらに本来の森林植生構造がこわされ人工的な公園植生に変貌している。このような状況は東京近郊では顕著である。都市近郊林の動物に関する調査報告のおおくは実態解析が中心となっているが、今後は具体的な都市近郊林の取り扱い方法を検討していく必要がある。多摩試験地の周りは昭和40年代から住宅化が進み、島状になってはいるが、ある程度の自然が残っており、およそ5haの林におよそ45〜55種類の鳥類、さ2〜3種の哺乳類、5〜6種の両生類、3〜4種の爬虫類などが生息している。これらの森林動物を保護保存していくために具体的な都市近郊林の管理技術を解明していく。本課題は関中研究問題を構成する。(11−1−1)
研究分担多摩(主研)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047055
収録データベース研究課題データベース

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