スタイナーネマ・クシダイの液体培地による大量増殖技術の開発(150)

スタイナーネマ・クシダイの液体培地による大量増殖技術の開発(150)

課題番号1995004343
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間継H05〜H11
年度1995
研究問題森林生物の生態系における特性及び機能の解明と生物管理技術の高度化
大課題森林生物管理技術の高度化
中課題森林動物管理技術の開発
小課題スタイナーネマ・クシダイの液体培地による大量増殖技術の開発(150)
摘要培養液の脂質源としてコーン油は不適、イカ肝油・タラ肝油は最適である。培養液7リットルの撹拌培養では、共生細菌の接種から線虫の接種までのおおよそ7日間に培養液のpHを7.0に調節する必要がある。支持体を用いた培養では、セルローススポンジ1.8g・紙製ストロー45cm3・培養液45mlの比率での組み合わせが、増殖効率を高める。殺虫活性の低いスタイナーネマ クシダイも、殺虫活性の強い共生細菌と共存培養することで、ある程度殺虫活性が高まる。
研究分担森林生物・昆虫生理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047071
収録データベース研究課題データベース

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