クロバネキノコバエ性フェロモンの単離・同定(155)

クロバネキノコバエ性フェロモンの単離・同定(155)

課題番号1995004348
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間完H03〜H06
年度1995
研究問題森林生物の生態系における特性及び機能の解明と生物管理技術の高度化
大課題森林生物管理技術の高度化
中課題森林動物管理技術の開発
小課題クロバネキノコバエ性フェロモンの単離・同定(155)
摘要シイタケ菌床やマッシュルームで生物検定に十分な数のツクリタケクロバネキノコバエが人工飼育で得られるようになった。チバクロバネキノコバエを新たなマッシュルーム害虫であることを明らかにした。両種とも未交尾雌成虫やそのヘキサン抽出物に対し当該種の雄が強く誘引されるが、その成分はヘプタデカンではないことを明らかにした。
研究分担森林生物・化学制御研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047076
収録データベース研究課題データベース

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