高性能伐出機械を対象とした集材路網の導入方法(188)

高性能伐出機械を対象とした集材路網の導入方法(188)

課題番号1995004385
研究機関名森林総合研究所(森林総研)
研究期間延H04〜H08
年度1995
研究問題生産目標に対応した施業技術の向上と機械化による作業技術の体系化
大課題機械作業システムの確立と森林路網の計画・施工技術の高度化
中課題作業計画法の改善と作業システムの確立
小課題高性能伐出機械を対象とした集材路網の導入方法(188)
摘要高性能伐出機械のための機械路や集材路等の細部路網計画に対する評価として、路網の形態的特性について明らかにする必要がある。本年度は、分岐ネットワークを構成する突っ込み路網形態について取り上げ、結節点から分岐する支線の分布特性や結節点や先端点の数と路網延長や走行距離の関係についてモデルを用いて検討した。その結果、突っ込み型タイプの路網の形態は、先端点数と本線に交わる支線交点数で表され、基点からの距離比と累加支線数の分布関係から路網形態のパターン化が可能となった。また、ランダムに導入された集材路等の路網延長距離は路網交点密度(個/ha)や全交点数に対する3差路交点の比から推定が可能となった。
研究分担生産技術・システム研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030047113
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat